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青土社 梶尾文武
点
石原慎太郎、井上光晴、江藤淳、遠藤周作、大江健三郎、大岡信、奥野健男、倉橋由美子、瀬戸内晴美、高橋和巳、武田百合子、辻邦生、服部達、日野啓三、丸谷才一、村上一郎、吉本隆明…1950年代以降の日本の文学者、批評家たちは「戦後文学」をいかに読み、どう受け止め、何を引き継いだのか。テクストを精緻に読み解き、戦後文学史を刷新するとともに、その現代における意義をも考究する画期の書。忘却された歴史に光をあてる、あたらしい戦後文学史の誕生。
序論 戦後文学第二世代考第1部 戦後転向期の文学主義―第二世代の批評原理(朝鮮戦争と戦後批評の屈折―『現代文学』と日野啓三・大岡信・金太中;戦後批評第二世代の文壇形成―想像力派と戦中派)第2部 戦争体験と想像力―第二世代の「政治と文学」(原体験としての読書―井上光晴;英雄の条件―石原慎太郎;国家人の情念―高橋和巳;右翼的情動と純粋天皇―大江健三郎)第3部 書くことの双数性―第二世代の女性作家(想像力の女性的形状―倉橋由美子;私小説リアリズムと模作―瀬戸内晴美;散文の同伴者―武田百合子)第4部 小説が贋物になる場所―第二世代の「西欧と日本」(サドの読みかた―遠藤周作と澁澤龍〓;ロマンへの序章―辻邦生;小説家と戦後市民社会―丸谷才一)第5部 深層から表層へ―第二世代のラディカリズムとその解体(詩的言語と国家の原理―吉本隆明と自立派;批評と歴史意識―蓮實重〓)
忘却された歴史に光をあてる、あたらしい戦後文学史の誕生井上光晴、石原慎太郎、高橋和巳、大江健三郎、遠藤周作、辻邦生、丸谷才一、倉橋由美子、瀬戸内晴美、武田百合子、日野啓三、大岡信、服部達、奥野健男、吉本隆明、江藤淳、村上一郎……。1950年代以降の日本の文学者、批評家たちは「戦後文学」をいかに読み、どう受け止め、何を引き継いだのか。テクストを精緻に読み解き、戦後文学史を刷新するとともに、その現代における意義をも考究する画期の書。
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[BOOKデータベースより]
石原慎太郎、井上光晴、江藤淳、遠藤周作、大江健三郎、大岡信、奥野健男、倉橋由美子、瀬戸内晴美、高橋和巳、武田百合子、辻邦生、服部達、日野啓三、丸谷才一、村上一郎、吉本隆明…1950年代以降の日本の文学者、批評家たちは「戦後文学」をいかに読み、どう受け止め、何を引き継いだのか。テクストを精緻に読み解き、戦後文学史を刷新するとともに、その現代における意義をも考究する画期の書。忘却された歴史に光をあてる、あたらしい戦後文学史の誕生。
序論 戦後文学第二世代考
[日販商品データベースより]第1部 戦後転向期の文学主義―第二世代の批評原理(朝鮮戦争と戦後批評の屈折―『現代文学』と日野啓三・大岡信・金太中;戦後批評第二世代の文壇形成―想像力派と戦中派)
第2部 戦争体験と想像力―第二世代の「政治と文学」(原体験としての読書―井上光晴;英雄の条件―石原慎太郎;国家人の情念―高橋和巳;右翼的情動と純粋天皇―大江健三郎)
第3部 書くことの双数性―第二世代の女性作家(想像力の女性的形状―倉橋由美子;私小説リアリズムと模作―瀬戸内晴美;散文の同伴者―武田百合子)
第4部 小説が贋物になる場所―第二世代の「西欧と日本」(サドの読みかた―遠藤周作と澁澤龍〓;ロマンへの序章―辻邦生;小説家と戦後市民社会―丸谷才一)
第5部 深層から表層へ―第二世代のラディカリズムとその解体(詩的言語と国家の原理―吉本隆明と自立派;批評と歴史意識―蓮實重〓)
忘却された歴史に光をあてる、あたらしい戦後文学史の誕生
井上光晴、石原慎太郎、高橋和巳、大江健三郎、遠藤周作、辻邦生、丸谷才一、倉橋由美子、瀬戸内晴美、武田百合子、日野啓三、大岡信、服部達、奥野健男、吉本隆明、江藤淳、村上一郎……。1950年代以降の日本の文学者、批評家たちは「戦後文学」をいかに読み、どう受け止め、何を引き継いだのか。テクストを精緻に読み解き、戦後文学史を刷新するとともに、その現代における意義をも考究する画期の書。