- 空と海の涯で 上 新装解説版
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第一航空艦隊副官の回想
光人社NF文庫 ノンフィクション もー1429
- 価格
- 1,150円(本体1,045円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784769834298
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[BOOKデータベースより]
東京帝国大学を卒業後、金融マンをへて短現教育四ヵ月で海軍主計士官として実施部隊に配属され、日米開戦劈頭のハワイ作戦の空母「瑞鶴」艦内から地獄のニューギニア戦に従軍後、比島戦の特攻隊誕生の瞬間まで、苛酷な最前線の実体を冷静な眼でとらえた感動作。上巻は真珠湾攻撃からトラック島大空襲までを描く。
第一章 空母「瑞鶴」に乗り組む(開戦前夜の機動部隊;真珠湾を目指して;ラバウル方面攻略作戦;機動部隊、インド洋へ)
[日販商品データベースより]第二章 呉鎮守府第五特別陸戦隊の作戦(ミッドウェー攻略に向かう;アメリカの領土グアム島;ラバウルへ進出;ラビ攻略成らず;激化するラバウル空襲)
第三章 予科練の土浦航空隊へ(四千の雛鷲たち;「陸奥」とともに沈んだ練習生)
第四章 新設第五五一航空隊に移る(インド洋の警備;燃えるトラック環礁)
“体当たり”戦法を生みだした悲劇の提督大西瀧治郎―その副官として仕えた著者が、苦悩に満ちた大西中将の知られざる素顔とその最後の奮闘を綴る回想記。短現教育四ヵ月で実施部隊に配属され、ハワイ作戦の空母「瑞鶴」艦内から、比島戦の特攻隊誕生の瞬間まで、苛酷な最前線の実体を冷静な眼でとらえた感動作。