- 陸軍中野学校破壊殺傷教程
-
- 価格
- 980円(本体891円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784769834281
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- Kaggleではじめる大規模言語モデル入門
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2026年01月発売】
- 暴力の考古学
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年01月発売】
- 有斐閣判例六法 令和8年版
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2025年10月発売】
- 日本史の分岐点
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年10月発売】
- 中学生「偏差値70超」の子の勉強法
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年05月発売】

























[BOOKデータベースより]
昭和十八年、国際情勢の収集、機密情報の収集や、分析、宣伝工作、謀略活動、諜報活動を担当する参謀本部第二部第八課が、戦闘地域および非戦闘地区で展開する秘密戦(スパイ活動)のため具体的な施策を、中野学校に命じて研究させ、完成した草案。解説とともに三島由紀夫事件や北朝鮮と教程の関わりも考察する。
第一部 陸軍中野学校破壊殺傷教程(解説)
[日販商品データベースより]第二部 中野学校と現代戦(対ソ情報戦の真相;史実で明かす物語;“三島事件”の真相・三島由紀夫と破壊殺傷教程;北朝鮮は破壊殺傷教程をテキストに使っていた;北朝鮮の隠された脅威は破壊殺傷教程がルーツになっていた)
昭和18年、戦闘地域、非戦闘地区で行う秘密戦(スパイ活動)の具体的な施策を、中野学校に命じて研究させ、完成した草案「陸軍中野学校破壊殺傷教程」を収録。『陸軍中野学校全史』の著者による解説と現代戦における教程の関りも考察する。