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[BOOKデータベースより]
男女は所詮、生き物。考えるほど、こじれていく。愛、性格、言葉、美意識、遺伝子、バカ、脳の壁から紐解く。
1 恋愛は病気、結婚は契約?―男と女の愛の壁
[日販商品データベースより]2 なぜ女は男より強くてたくましいのか―男と女の性格の壁
3 男はどうしてデリケートで口下手なのか―男と女の言葉の壁
4 ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由―男と女の美意識の壁
5 男の乳房は何の役に立つのか―男と女の遺伝子の壁
6 「愛」という言葉と無思想の思想
7 日本人に個性はいらない―男と女の脳の壁
養老孟司×阿川佐和子 対談集!
男と女の「壁」はどこから来るのか?
生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす!
解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。
「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男はどうしてデリケートで口下手なのか」「ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由」など、誰もが抱える疑問や、日常の違和感をテーマに、養老氏の知識と思考、阿川氏の鋭い感性がぶつかり合います。
「愛」とは何か? 「個性」とは何か? 「平和」とは何か?
身近な「男女の壁」から、現代社会、そして人類の根源的な問題まで、縦横無尽に語り尽くした対話の記録。養老孟司と阿川佐和子の知的探検にご参加ください!
本書は、2009年に大和書房から刊行された『男女の怪』(だいわ文庫)を底本とし、改題した。
原文をそのまま採用しているが、読みやすさを考慮して一部体裁を整えたほか、著者による言い回しの修正、明らかな誤植は訂正している。