この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ローマ帝国とアフリカ
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2025年08月発売】
- ジャンヌ・ダルクの物語
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2024年12月発売】
- フランス香水伝説物語
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2018年04月発売】
- アルハンブラ宮殿物語
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2024年02月発売】
- スペイン中世烈女物語
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2019年01月発売】



























[BOOKデータベースより]
フェミニズムの先駆者であるメアリ・ウルストンクラフトによるフランス革命論。保守派のエドマンド・バークは革命に批判的であったが、メアリは、バークの説くようなエリートによるエリートのための政治が庶民と貧民を切り捨てて進んでゆくことに反発し、新たな文明は人権を確立できなければ実を結ばないと考えた。本書は、革命に触発されて彼女が大きく成長し、一国の文学者からヨーロッパの未来を考える思想家へと変身した過程を生涯にわたって描く。
第1章 フランス革命とは何か?
[日販商品データベースより]第2章 イギリス知識人のフランス革命受容
第3章 メアリ・ウルストンクラフトのフランス体験
第4章 文明に未来はあるのか?―メアリ・ウルストンクラフトのフランス革命観
第5章 フランス革命以後のウルストンクラフト
補章1 フランス革命以前のウルストンクラフト
補章2 『フランス革命の歴史的、道徳的考察』の解釈史
結びに代えて
フェミニズムの先駆者であるメアリ・ウルストンクラフトによるフランス革命論。保守派のエドマンド・バークは革命に批判的であったが、メアリは、バークの説くようなエリートによるエリートのための政治が庶民と貧民を切り捨てて進んでゆくことに反発し、新たな文明は人権を確立できなければ実を結ばないと考えた。本書は、革命に触発されて彼女が大きく成長し、一国の文学者からヨーロッパの未来を考える思想家へと変身した過程を生涯にわたって描く。