- ザ・パワー・オブ・キャッシュ
-
デジタル経済にこそ跳ね上がる現金の価値
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784833425896
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[BOOKデータベースより]
一番得をするのは、カード会社、銀行、IT企業、政府。なぜ真のお金持ちはカードを使わないのか。
序・あらまし
[日販商品データベースより]第1部 現金は消滅するのか
第2部 不測の事態に強い社会を生み出す現金の力
第3部 現金は人々を救う
第4部 現金は弱者を救う
第5部 現金が犯罪・テロ・脱税を起こすのではない
第6部 政府の統制
現金(キャッシュ)を使わない機会が増えている。
この流れは、20年以上続いており、
「キャッシュの方が得」という風潮にもなりつつある。
でも本当にそうなのだろうか?
キャッシュレス社会で本当に得をするのは、
「カード会社、銀行、IT企業、政府」であると著者は断言する。
「タダより高いものはない」と昔からよく言われているが、
まさにそうであり、現代においても現金が強力なツールである。
その理由として著者は13の事例を挙げる。
現金は人々を救う。現金は弱者を救う。
現金は移民、難民、観光客を救うなど、
なぜ著者がそこまで現金に愛情を注ぐのか。
その理由を是非読み取って頂きたい。