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[BOOKデータベースより]
私たちの生の現実は、目の前にはいない「不在」の存在を感受し、そうした存在ともアフェクトしあいつつ生成されている。死という根源的な経験を見据えることで、生きる現実を新たな視線から捉えなおし、葬儀のあり方の変化やデスマスク、死と死者をめぐる記憶の語りなど死をめぐる様々な現実から、これまで確固としたものにみえていた生から、「こうありえたかもしれない」という別様の生に迫る。
死という経験 情動論からの探求
[日販商品データベースより]1 死のマテリアリティ(そのご遺体はナマです 葬儀業の仕事にみるナマ感覚のアンビヴァレンス;死者の「顔」と出会い直す 現代のデスマスクをめぐって)
2 身体と生きる場(なぜ住み慣れた地域で最期を迎えたいのか 沖縄・池間島における生と死の潜在性;家族水入らずのバーチャル葬儀)
3 死をめぐる個と集合性(喪輿小屋で「昇華」される死 死の集合性と物質性に関する考察;津波による〈死者〉とともに創りつなぐ表現の形;民主化運動における「死」 ソーシャルメディアと情動)
4 死と時間性 死者とともにあること(言葉が言葉でなくなる時 語りを引き継ぎ、死者とともに生きることについての一考察;非嘆の自然誌)
死を感受する 情動論から生の潜在性へ
私たちの生の現実は、目の前にはいない「不在」の存在を感受し、そうした存在ともアフェクトしあいつつ生成されている。死という根源的な経験を見据えることで、生きる現実を新たな視線から捉えなおし、葬儀のあり方の変化やデスマスク、死と死者をめぐる記憶の語りなど死をめぐる様々な現実から、これまで確固としたものにみえていた生から、「こうありえたかもしれない」という別様の生に迫る。