[BOOKデータベースより]
研究者・無藤隆の集大成としての保育論、ついに刊行!
人間の権利の在り方から幼児教育・保育の実現を進める―本書で主張したいことを要約として示す
第1部 幼児教育・保育を考える前提を可視化する(幼児教育・保育の問題への姿勢とは;保育実践を学ぶことへ;家庭と区別する ほか)
第2部 幼児教育・保育とは何であるのか(要領・指針の文言解釈を超えてその視点を捉え直す;幼児教育・保育を捉え直す;子どもの権利を幼児教育・保育の原点に置く ほか)
第3部 「愛と知の循環」としての保育を考える(「愛と知の循環」が世界への愛を育む;プロセス性から世界性へ;幼児が遊ぶことから遊び志向のペダゴジーへ ほか)
私の仕事の振り返りから
保育とは「愛と知の循環である」―― 数十年にわたり日本の保育・教育界をリードし続ける無藤隆氏の集大成。知的な関わりと情動的な関わりが循環的に発展するという在り方,その実現が保育・幼児教育の要であるという「愛と知の循環」論をはじめ,これからの幼児教育・保育の理論的基盤を構築するための25章。
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