- せんせい、ウチの子宿題やりません。
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784434369957
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[BOOKデータベースより]
序章 子どもたちを取り巻く環境(子どもたちと社会)
[日販商品データベースより]第一章 学校の事実(現場で起きていること;先生という仕事)
第二章 日本の教育(保護者という立場と現場への「圧力」の正体;現代の日本社会;日本人の労働への意識;教育の目指すもの;詰め込み教育と個人主義)
第三章 学び(国の掲げる「個別に最適な学び」;デジタルデバイスと子どもたち;デジタルデバイスの魔力;環境を整え、与えまくる社会;「飢える」という原動力)
第四章 変化し続ける日本社会と教育(社会の求めるものと、「自分らしさ」とのはざまで;「先生、うちの子、宿題やりません」)
12人の子どもを育てながら、公教育の現場と真剣に向き合ってきた母親が語る、「学校」「先生」「親」のリアル。 個人面談のひと幕から始まるこの本は、教育現場に向けた“クレーム”ではなく、愛と感謝、そして少しのユーモアでつづる「対話」の記録。 詰め込み教育、デジタル依存、親の過干渉――現代の教育をめぐる問題を、現場と家庭の両視点からやさしく問い直す。 すべての先生と保護者に贈る、希望とエールの一冊。