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[BOOKデータベースより]
いま、戦争文学を読む。『ある晴れた夏の朝』の著者が、戦争文学を通して、10代の読者に戦争の実相を伝えるエッセイ。不朽の名作はもとより、知られざる傑作まで、先人たちの戦争文学の扉を開き、戦争を追体験する。
第一の扉 ある日、赤い手紙が届く
[日販商品データベースより]第二の扉 作家たちと戦場へ(中国大陸へ;ヴェトナムへ;ヨーロッパへ)
第三の扉 わたしが戦場にいる(われらアジアの子―少年たちの戦場;欲しがりません勝つまでは―少女たちの戦場;はたちが敗戦―詩人の戦場;雲の墓標―特攻隊員の戦場;海と毒薬―医師たちの戦場;動物園襲撃(あるいは要領の悪い虐殺)―動物たちの戦場;八月の光と、屍の街と、新古事記―被爆という名の戦場;川滝少年のスケッチブックと、遠い夏と、準備する―神様のいなかった戦場)
若い世代に向けた戦争と文学、戦争と人間をテーマにつづられるエッセイ。いわゆる読書ガイドのようなおすすめ本の紹介ではなく、文学作品の中で戦争はどのように描かれているかという点にフォーカスして、読者に「戦場へ行くことになったらどうなるのか? どうするのか?」を問いかける。
現在、入手が困難なものや文学全集でしか読めない短編など、フィクション、エッセイ、詩を中心に著者が選んだ作品を収録。
戦争は、過去のこと、そして、他人事ではなくなっている。AIや情報技術の発達が、皮肉にも的確な判断をむずかしくさせている現代、過去から学ぶことの重要性を、この本を通して若い読者と考える。