- DLT 新しい木質材料が語る「持続可能な社会」のあり方
-
クロスメディア・パブリッシング インプレス
長谷川泰治 網野禎昭- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784295411703
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 食用油脂入門 改訂3版
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2023年05月発売】
- 図説わかる交通計画
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2020年04月発売】
- 名古屋本線西部・津島線・尾西線
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2024年05月発売】

























[BOOKデータベースより]
限りなくシンプルなこの木質材料に、「持続可能社会」のヒントが満載!木を大切に、無駄なく使う―その取り組みと哲学が示す、未来への道筋とは。
第1章 木質材料DLTとの出会い―新時代の材木屋としての挑戦(時代の変化と材木屋;プレカット時代の到来、そして「作る材木屋」へ;工務店事業への参入と顧客ニーズの発見;ソニーで出会ったセル生産方式;木材加工工場でセル生産方式に挑戦;DLTとの出会い;DLTの開発もセル生産方式で;未来の社会を形づくる木質材料を目指して;新時代の材木屋が目指すもの)
[日販商品データベースより]第2章 DLTとは何か?―その特徴と可能性(ローテクゆえの利点;ローテクが生み出す「エシカル」な意義;製品なのに仕様がない!―DLTは自由である;木ダボは奥が深い)
第3章 DLTの活用―現場から学ぶ実践事例(グリーンアーキテクチャ×DLT;レガシー×DLT;木育×DLT;ヒューマン・エイド×DLT;働き方改革×DLT;産学官連携×DLT)
第4章 DLTはどのようにして生まれたのか―DLT誕生の背景とヨーロッパの歴史風土(DLTとエンジニアードウッドの違い;マーケティング・コンセプトから見たDLT;DLTの原型ブレットシュタッペル;地理的背景―スイスの林業と木材活用;歴史的背景―ユリウス・ナッテラーの見たドイツ社会の変化;ブレットシュタッペルの展開)
第5章 特別対談 DLTが木材の価値を変える―木造建築の進化と日本の課題から(ヨーロッパでの出会い;DLTの可能性―なぜ日本で着目されてこなかったのか?;ヨーロッパの木材利用の地域性と日本の違い;製材の歩留まりと日本の木材産業の課題;資源を無駄にしない木材活用の工夫;木材屋の価値とは何か?;木材活用の未来―持続可能な木造建築へ)
創業100年を超える東京下町の老舗材木屋が語る木質革命。木の多様性をそのままに、最大限に引き出す新素材「DLT」を開発。接着剤を使わず、木ダボで留めるだけのローテクで自由な木質素材が、建築と暮らしに新しい物語を生み出す。「木を使うこと」が地域の森と都市をつなぎ、社会を変える。法政大学・網野禎昭教授との対談を通じ、欧州発・日本発の木造革命を描く、初のDLT解説書。