- 小説 定年したら やっちゃえカメラマン
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- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784910795034
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[BOOKデータベースより]
人をかき分けて生きる会社人生の中、逆境に置かれて苦しむことも多かった木村小平。定年が近づいた頃、これからの人生を家族のため、人のために生きたいと思うようになった。その時頭に浮かんだのがなぜか「カメラマンになりたい」だった。この歳から叩き上げのプロにはなれないけれど、頑張ればきっと道はあるはず。ならば、やっちゃえ。「70歳を過ぎたらイヤなことはやらない」をモットーに、好きなこと、楽しいことだけやっちゃおう。定年後の自分は「やっちゃえ カメラマン」なのだ。
[日販商品データベースより]営業職としてバリバリ仕事をしてきたが、力関係の波に飲まれて苦労の多い職業人生を歩んできた主人公・木村小平。自分の人生を見直し、定年退職後、62歳でプロ養成の写真学校に入学してから、カメラマンとして生計を立て世界各国を飛び回るまでの軌跡を辿った一冊。
《目次》
写真の楽しさを求めて世界を巡る(カラー)
変電所のプロローグ
猛烈サラリーマン時代は人生の滑走路なのだ
・精鋭だった営業時代
・新社長の登場
・電算機室長の辞令
・メインフレームのリプレイス
・人の笑顔のために
カメラマンに第二の人生を見る
・プロを目指すスタジオスチュウデント
・原宿ジョンソンフォトの誕生
・タイムズスクエアのカウントダウン
・丸岡先生との出会いとリスボンの撮影会
・プロカメラマン誕生
・垣間見る情熱的な教育現場
・十字架の丘の奇跡
・ニューヨークのスナップ
・マジカ・ミステイクツアー
・芸術の都ベネチアのカーニバル
・憧れのキューバ
・プロ10年目、ポルシェが到着した日
クルーズ船にて(エピローグ)