- 令和版 価格転嫁「営業」VS「調達」
-
B2B価格転嫁攻防と処方箋
日本生産性本部生産性労働情報センター 東京官書普及
藤本忠司 福田哲也- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784883726318
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- コムアセット革命
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年09月発売】
- 利益を生み出す「放任主義経営」 刃物メーカー5代目の経営戦略
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年08月発売】
- 熔ける日本の会社
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年04月発売】
- 生産性向上の取組み事例と支援策
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2020年02月発売】
- めざせ!中小企業診断士
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
B2Bは営業「売るプロ」と 調達「買うプロ」の戦い。避けて通れない「人件費」「物流費」「その他経費」何でもアップの連続、適正な「価格転嫁」は待ったなし。悩みの種は、まだまだ「価格転嫁」受容度が低い業界が多数、トップの決断と実行。取適法 価格転嫁対応にもアップデート。「価格転嫁の敵」は「営業」と「調達」ではなく一緒に「繁栄」「市場開拓」「顧客満足追求」する同志。「営業」と「調達」は『競存強栄』で、市場優位性確保。「値上げ」を目的では失敗、追求するのは両社の「付加価値アップ」。事例が少ない「個別受注品」の重工業メーカの処方箋も満載。
1 B2B「価格転嫁」の質的変化(読んでいただく基本的なスタンス;B2Bメーカ特性3区分による違い ほか)
[日販商品データベースより]2 B2B「価格決定」メカニズム(「コスト構成要素」分類;B2B「原材料」の価格決定メカニズム ほか)
3 B2B「営業価格転嫁」(営業を「敬遠される部署」から「輝いている部署」へ;多くのB2B営業「価格転嫁」の実態 ほか)
4 B2B「調達価格転嫁」(B2B製造業・商社における調達「価格転嫁」の課題;最適なB2B調達「価格転嫁」プロトコル〔例〕 ほか)
5 「調達目線」で学ぶB2B「個別受注型を中心とした価格転嫁対応事例」〔福田哲也氏事例〕(私の経験とこれから説明する内容のポイント;「価格転嫁」の防衛プロセスは最適なサプライヤ選定 ほか)
価格やコストが激しく動く今、「B2Bの価格転嫁」は企業にとって最大の経営課題になっています。しかし実際には、営業も調達も「どこから手をつければいいのかわからない」「顧客やサプライヤとの関係を壊したくない」という悩みを抱えたまま、個別対応で乗り切ろうとする企業が後を絶ちません。本書『令和版価格転嫁「営業」VS.「調達」』は、現場を知り尽くしたコンサルタントと“調達のプロ”による、価格転嫁の実務を体系化した処方箋です。営業と調達の双方の視点で、どの企業でも使える実践策を提示。競争が激しい時代に、利益を守りながら取引先との関係を強化したい企業必携の一冊です。
<編集長より>
本書は、価格転嫁に悩むすべてのB2B企業にとって、まさに“実務の道標”となる一冊です。営業と調達という、現場の最前線を知る著者だからこそ語れるリアルな打開策が詰まっています。単なる理論や一般論ではなく、応用できる具体策が凝縮されていますので、価格転嫁の仕組みづくりに本気で取り組む企業に、必ず役立つ内容です。