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[BOOKデータベースより]
序章 地域政策と地域デザインのコンテクスト転換
[日販商品データベースより]第1章 コンテクストとモデルの活用による都市・郊外・村落の将来展望―スーパークリエイティブシティ、マルチサバーブ、コンパクトヴィレッジによる地域連携―
第2章 我が国の過疎地域に対する生活維持の視点からのアプローチ―過疎化がもたらしている生活崩壊に対するDXを起点とした対応方向―
第3章 AI時代における我が国の地域デザイン戦略―郊外と村落を中心に―
第4章 価値共創による地域価値の増幅―資源の統合とネットワークによる共創モデルの構築―
第5章 地域アクターのスタートアップによる新たな地域価値の創造―関係編集による新たな関係からのアプローチ―
第6章 ファミリービジネスによる地域価値創造―自治体主導による産業振興策の成功を捉えて―
第7章 ローカルガバナンスによるゾーンと圏の境界融合―シビックプライドを起点としたアクターズネットワークに関する考察―
第8章 エンタメビジネスによる広域型グローバルトポスの形成―リアルとネットがもたらす起点と越境したつながりの混合―
第9章 農産物直売所の推進による進化型農村の展開―人口増加地域である福岡市近郊および韓国完州郡を捉えて―
終章 都市・郊外・村落の価値発現に向けた展望―境界融合と関係編集を基盤とする地域デザイン戦略の構築―
日本の地域社会は、人口減少や都市集中、過疎化といった課題に直面している。
本書は、都市・郊外・村落がそれぞれの強みを活かしながら共に発展するための「地域デザイン戦略」を提案。
ZTCAデザインモデル(地域デザイン学会公式モデル)を理論的な基盤に、
都市・郊外・村落の視点から、可能性を探究し、ネットワーク型の発想で地域をつなぐ新しい視点を提示。
さらに、過疎地域の生活維持に向けたDX(デジタル変革)、AI時代の地域戦略、価値共創による地域資源の活用、
スタートアップやファミリービジネスの役割、ローカルガバナンスの再構築、エンタメビジネスや農業を通じた地域活性化など、各分野の研究者たちが多彩なアプローチを提案する。
「地域をどうデザインすれば、暮らしや産業が持続可能になるのか?」その答えを、理論と実践の両面から探る。
地域づくりに関心のある方、自治体や企業の方、そして日本の未来を考えるすべての人に。
【執筆者】
原田 保、板倉宏昭、石川和男、藤田直哉、庄司真人、小林康一、安藤勝洋、越川靖子、中川 隆、西田小百合