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[BOOKデータベースより]
国民詩人・谷川俊太郎が対話者とともに考える、詩や文芸がはらむ根本問題。
1 対話(日本語のひびきにみみをすます(木島始と);自己表現という呪縛から自由でありたい(ロジャー・パルバースと);どんな詩を読んできたか どんな詩を読んだらよいか(大岡信と);ことば・日本語・詩(ふたたび大岡信と);バカみたいなものを書きたい(高橋源一郎と);ぼくらが愛してゆくこと詩をかくこと(吉本隆明と);子供時代・絵本・恋愛(佐野洋子と);音の力 オノマトペの力(和合亮一と);詩とことば―詩にメッセージは必要か(伊藤比呂美と))
[日販商品データベースより]2 エッセイ(「手帖」より(1)(2)(4)(7);リズムについての断片;いわゆる詩の朗読について;歌うということ)
第三巻の対話者は、木島始、R・パルバース、大岡信、高橋源一郎、吉本隆明、佐野洋子、和合亮一、伊藤比呂美の八名。「ひらがなによる詩作は高級である」「詩の翻訳は可能か」「意味以前のことば」「はじめから詩を自己表現として書いていなかった」など、詩をめぐる根本問題を熱く語り合う、精選対話最終巻。(解説=小池昌代)