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聖と俗のあわいから
吉川弘文館 増記隆介
点
古代日本および中国の絵画にはいかなる信仰世界が広がっていたのか。仏教絵画の展開を軸に、制作者や技法に見られる「聖」と「俗」の関わりを考究。その絵画としての源流を探り、唐・北宋より導入された新技法・様式の受容を追究する。絵画の分析を通して多様な信仰の実態に肉薄し、美術史のみならず古代史・文化史・宗教史にも架橋する必携の書。
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[日販商品データベースより]
古代日本および中国の絵画にはいかなる信仰世界が広がっていたのか。仏教絵画の展開を軸に、制作者や技法に見られる「聖」と「俗」の関わりを考究。その絵画としての源流を探り、唐・北宋より導入された新技法・様式の受容を追究する。絵画の分析を通して多様な信仰の実態に肉薄し、美術史のみならず古代史・文化史・宗教史にも架橋する必携の書。