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吉川弘文館 袁甲幸
点
明治10〜20年代、府県は郡・市町村に先立ち、国家と地域社会を結ぶ中間領域として地方行政と自治を安定的に担う存在となった。均質的な制度運用を可能にした仕組み、府県公権の成立過程およびその正統性を分析。明治維新のスローガンである公論が地方制度の運用においてどのように変容したのかを描き出し、府県独自の歴史的役割を明示する。
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[日販商品データベースより]
明治10〜20年代、府県は郡・市町村に先立ち、国家と地域社会を結ぶ中間領域として地方行政と自治を安定的に担う存在となった。均質的な制度運用を可能にした仕組み、府県公権の成立過程およびその正統性を分析。明治維新のスローガンである公論が地方制度の運用においてどのように変容したのかを描き出し、府県独自の歴史的役割を明示する。