この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 図説神さま仏さまの教えの物語今昔物語集
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2020年07月発売】
- 説話の森
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【1991年05月発売】
- 日本往生極楽記・続本朝往生伝
-
価格:1,001円(本体910円+税)
【2024年11月発売】
- 江戸小説 絵を読む愉しみ
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年12月発売】
- 近世後期江戸小説論攷
-
価格:11,000円(本体10,000円+税)
【2023年02月発売】





























[BOOKデータベースより]
主眼は絵巻にある。今は廃れて忘れられてしまった〈巻子本〉という、独特の書物としての形態に拠るところが大きい。すこしづつ巻きながら開いていく本は、通常のぱらぱら簡単にめくれる刷子本とは根本的に異なる、スリリングな動きのある本であり、巻くにつれて次々と絵が動いて出てくるところに最大の魅力がある…。〈絵画物語論〉とは、「物語と絵画の往復運動」を解析するものである。
1 絵画と物語の磁場
[日販商品データベースより]2 画中詞と絵解き、絵画の言説
3 絵巻と物語を読む
4 物語の絵画風景
5 異類と異界の表象
6 〈絵画物語〉の回廊
物語から絵画が生まれ、また絵画が物語を生み出す相互作用の解析。
著者の絵巻を主とした論考群を大幅に改稿し、新稿3本も加えて、その全貌を俯瞰する。
解説・山本聡美(早稲田大学 文学学術院 教授)