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[BOOKデータベースより]
社会変革に日々苦闘している方々と伴走してきた現代史家からの熱きエール!…現代史研究の社会的責任を考えるなら、戦後歴史学の財産ともいえる労働者や市民の社会変革の課題に歴史学として寄与するという視点を継承しながら、さまざまな新しい今日的問題に挑戦することが大事になっている…本書はこうした問題意識にたって、通史として、戦後八〇年の歴史的流れとそれぞれの時期の歴史的意味を探っています。(本書 あとがきより)
第一章 第二次世界大戦と一五年戦争(一九三一〜四五年)
[日販商品データベースより]第二章 戦後日本の出発―新憲法と日米安保体制の成立(一九四五〜五四年)
第三章 高度成長と日米安保体制の確立(一九五五〜一九七〇年代半ば)
第四章 ガイドライン体制の出発と経済の驚異的回復(一九七〇年代後半〜八〇年代)
第五章 日本社会の新自由主義的変質と集団的自衛権行使体制への転換(一九九〇〜二〇一〇年代)
第六章 激動する世界とこれからの日本(二〇二〇年代〜今日)
社会変革に日々苦闘している方々と伴走してきた現代史家からの熱きエール!
……現代史研究の社会的責任を考えるなら、戦後歴史学の財産ともいえる労働者や市民の社会変革の課題に歴史学として寄与するという視点を継承しながら、さまざまな新しい今日的問題に挑戦することが大事になっている……本書はこうした問題意識にたって、通史として、戦後八〇年の歴史的流れとそれぞれの時期の歴史的意味を探っています。
本書 あとがきより
本書を推薦します
五十嵐 仁 労働者教育協会会長・法政大学名誉教授
青龍美和子 労働者教育協会副会長・弁護士
長久啓太 岡山県労働者学習協会事務局長
広川禎秀 大阪市立大学名誉教授