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菩薩とは本来どのような存在だったのか。
仏陀の前生物語「ジャータカ」には、布施のために飢えた動物に身を捧げる者もいれば、愛欲に負ける者、比丘としての生活に迷う者、過ちを重ねる者も登場する。本書は、仏塔の浮彫に描かれたジャータカ図、南方仏教のジャータカ、漢訳経典等を詳細に検討することにより、菩薩概念がいつ、どのように成立し、なぜ極端化・理想化されていったのかを解き明かす。
■目 次■
●第一章 バールフトのジャータカ図と菩薩
一 ジャータカの最古資料
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