- デジタル社会の政策と法
-
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784326404568
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- はじめてのPower Automate for desktop
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2025年03月発売】
- ITナビゲーター 2026年版
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2025年12月発売】
- 大学にとって”地域”とはなにか
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年12月発売】
- デザインのミカタ 無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れる
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年08月発売】
- SDGsは実現できるのか
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年12月発売】

























[BOOKデータベースより]
デジタル社会の病巣とその対処を示した現代社会の羅針盤!デジタル社会の到来という歴史的変遷はいかなる社会的影響をもたらすのか。克服すべき課題を検討し政策と法の観点から解決策を探究する。
第1部 デジタルによる政策と法への影響(メタヴァース(仮想世界)の「法」(能見善久);議会制度の運用とテクノロジー(田中嘉彦);EUのトランスナショナル・パワーとデジタル政策―EUのAI法とブリュッセル効果(庄司克宏);AIとプライバシー―EUのAI規則とGDPRの交錯(宮下/紘))
[日販商品データベースより]第2部 デジタルと国際情勢(2024年米大統領選挙、AI問題、および国際秩序(久保文明);「21世紀型戦争」とデジタル時代の国際関係(高畑昭男))
第3部 デジタル社会と歴史のかかわり(デジタル損害への救済―アメリカ不法行為法の経験から(楪博行);日本の行政登録制度から考えるデジタル社会(水野紀子))
デジタル社会の到来という歴史的変遷はいかなる社会的影響をもたらすのか。克服すべき課題を検討し政策と法の観点から解決策を探究。
デジタル社会には生活上の有用性がある一方、対応すべき政策的かつ法的課題も多い。本書は社会的安定を目標に、そうした課題に対して検討を加え、その解決策・予防策を見出す。メタヴァースをめぐる法、議会の電子化、AIとプライバシー、デジタル社会における国際関係など、デジタル社会の病巣とその対処を示した現代社会の羅針盤。