- 毎回5分はじめての診断戦略
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研修医と指導医の会話で学ぶ診断学!
日経BP 日経BPマーケティング
志水太郎 獨協医科大学総合診療科- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784296209217
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[BOOKデータベースより]
研修医と指導医の会話で学ぶ診断学!1年目初期研修医と指導医が出会った患者さんを通じて、明日からの診断力アップにつながるポイントを対話形式で紹介。
第1章 診断戦略の基礎 二重プロセス理論〜直観と分析の間で揺れる医師の思考(System 1:直観的に「分かる」思考;System 2:分析的に「考える」思考)
[日販商品データベースより]第2章 診断戦略の応用 ラテラル・アプローチ(System3)〜発想を別方向に広げる柔軟な思考(致死性疾患を除外して…診断に行き詰まったときのアプローチ;石頭な医師は石しか見えない ほか)
第3章 病歴へのアプローチ 病歴は戦略的思考の起点になる(「転んだ後に腰が痛い」を映像化して見えたもの;言葉の表現が分からなくとも、心は通じ合う? ほか)
第4章 難症例との戦い方のヒント 難症例における診断戦略(熱中症?話せない患者の病歴を明らかにする方法;本当は怖い低血糖!陰に潜む真犯人とは!? ほか)
研修医や医学生だけでなく、あらゆる医師に必須の診断学。2014年出版の『診断戦略: 診断力向上のためのアートとサイエンス』(医学書院)に基づき、著者の志水太郎氏と、獨協医科大学総合診療科のメンバーが25のケース集を作成しました。
「病歴」「身体診察・問診」「検査結果からの考察」「指導医からのアドバイスを受けた上での追加問診」など、経過ごとにシーンを分けながら、鑑別診断を進めていく流れを追体験しながら、体系化した診断戦略の考え方を実践的に学べます。
診断戦略のキーワード「key fact for diagnosis(KFD)」「BEO」「ラテラル・アプローチ」なども本文内で解説。キーワードからの逆引きも可能です。
1年目研修医と指導医のやり取りでテンポ良く、1ケース5分でサクッと読める形式です。ちょっとした空き時間に読み進め、ケース末尾のポイントを明日の診療に生かしてみてください!