- かつてこの町に巨大遊郭があった
-
熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784907902407
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[BOOKデータベースより]
〈性〉を商った伝説の町で、遠ざかる記憶に耳を傾ける。明治から戦後にかけ、軍都・熊本の隆盛とともに栄えた二本木遊廓。そこには、広大な庭園と大小の楼閣を有した巨大妓楼「東雲楼」が君臨した。待遇の過酷さに娼妓らの逃亡が頻発し、ついに日本初のストライキが起きたとされる伝説の地を訪ね、古老たちの証言や資史料を渉猟しながら綴った渾身の作!近代の光と影を背負った“人間の町”の物語。
序章 近代の光と影
[日販商品データベースより]第一章 二本木遊廓の誕生
第二章 東雲楼とその時代
第三章 女たちの抵抗
第四章 戦いの世紀
第五章 廓の生と死
第六章 遊廓という遺産
〈遊廓のストライキ〉が
起きたとされる伝説の町で、
遠ざかる記憶に耳を傾ける――。
明治から戦後にかけ、軍都・熊本の隆盛とともに栄えた二本木遊廓。そこには、広大な庭園と大小の楼閣を有した巨大妓楼「東雲楼」が君臨した。待遇の過酷さに娼妓らの逃亡が頻発し、ついに日本初のストライキが起きたとされる伝説の地を訪ね、古老たちの証言や資史料を渉猟しながら綴った渾身の作!