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- 慵斎叢話 3
-
朝鮮王朝前期の士大夫が綴る博学の書
東洋文庫 930
平凡社
成俔 野崎充彦
- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784582809305

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[BOOKデータベースより]
官界や民間の風俗、氷庫・養蚕・製紙業の記録、諸外国との比較文化論や温泉論などを収めた巻8〜10、および読解のための補足資料を収録。通儒・成俔による朝鮮随筆文学の白眉、ここに完結!
慵斎叢話 巻八(仏教の盛衰;都の尼寺;承文院の来歴 ほか)
[日販商品データベースより]慵斎叢話 巻九(朝鮮と中国の違い;温泉論;李陸ら「四李」の放蕩不羈 ほか)
慵斎叢話 巻十(旧恩を返した河崙;定社功臣河崙;科挙謝恩の遅刻騒動 ほか)
朝鮮随筆文学の白眉とされる史料。朝鮮王朝を中心に、新羅以降の史話や朝鮮官界の見聞譚、鬼神譚など、300超の長短さまざまな逸話に詳細な訳注を付す。巻8〜10を収録。全3巻完結。