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[BOOKデータベースより]
永遠と瞬間、からだと幻想の境界は揺らぎ、文字にならないことばは、さざなみのような歌になる―2025年の「ユリイカの新人」が奏でる第1詩集。
朝
[日販商品データベースより]宝石すくい
幽霊たち
入口
小さな客
刻印
川
fireworks
Lost
ドア
whiteout
farewell
幻想行路
さざなみ
水平線
水紋
「通り過ぎていく人たち、靴の音、コンクリートのにおい、からだの内側にあった宝石たちが存在する外側のこの世界、に存在する、自分自身もその一部であることを。」(「宝石すくい」より)
「純白への望み、銀の粉となって、散らばる願い。少女とは、この世の新たな天地創造を奏でる知恵者のことだろうか。湖中千絵は、生まれる前にいたところの暖気や冷気を感じながら、贖罪のようにことばを編み、遠い世界の悦びの響きをいまに重ねようとしている。」
(井坂洋子)
永遠と瞬間、からだと幻想の境界は揺らぎ、文字にならないことばは、さざなみのような歌になる――2025年の「ユリイカの新人」が奏でる第1詩集。装幀=花山周子