この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ファーストフォロワーのつくりかた 事例で学ぶ「製品・サービスの価値をファンと共に生み出す」ためのマー
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年03月発売】
- 入門・消費者行動論
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2024年03月発売】
- 秘密結社マーケティング
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年03月発売】
- 小さな会社の広報大戦略
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年02月発売】
- インターナル・マーケティングの理論と展開
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2014年05月発売】





























[BOOKデータベースより]
エルメスやルイ・ヴィトンはなぜ高くても売れるのか?休暇は2倍なのに2倍の利益を上げる秘密とは?日本人が学ぶべきフランス流「価値をつくる力」
第1章 フランス流 安売りしない価格戦略―ブランド価値を高めるビジネスの本質
[日販商品データベースより]第2章 フランス流“はみ出す”ことで得られる競争力―文化の違いを超えて、交渉力・個性・価格戦略を磨く
第3章 老舗企業に学ぶ価格戦略とアイデンティティ設計―変えないことで強くなる
第4章 日仏の移民政策と社会の持続可能性―制度と文化の摩擦から考える
第5章 フランスに学ぶ地方ブランド化の本質―都市は“感情”で値づけされる
第6章 価格は哲学である―CHANELとUNIQLOに学ぶ“売り方”の本質
第7章 フランスのハードパワー、日本のソフトパワー―フランスの技術・言語・冒険精神に学ぶ
なぜ、シャネルやヴィトン、エルメスは高くても売れるのか
なぜフランス企業は、安売りに走らず利益を守れるのか?
なぜフランス人は、長い休暇をとっても成果を出せるのか?
長期デフレと人口減少でGDP世界4位に後退、企業も個人も「高く売れない」構造に苦しんでいるニッポン。
かたや、観光・ブランド・文化資本を活かして、商品もサービスも「高く売る」ことに成功しているフランス。
その違いはどこにあるのでしょうか?
本書は、フランス流の価格戦略・働き方・ブランド哲学を徹底解剖し、
・フランス企業が「値下げ競争」に巻き込まれない理由
・フランス流「休みながら成果を出す」働き方の秘密
・ブランドの価値を落とさないための戦略
・経営者が実践すべき「価格を上げても選ばれる」仕組みづくり
・「安い日本」から抜け出すための実践的アプローチ
…など、日本企業がこれから世界で生き残るためのヒントを提示します。
いま日本の企業に必要なのは、値引きではなく価値で勝負する力。
フランス人が持つ「高く売る力」「休んで成果を上げる力」を学べばまだまだ日本は成長できるはず。
フランスを拠点に、欧州ファッションブランドのマーケティングに携わってきた著者ならではの、単なる“働き方本”や“欧州比較本”にとどまらない、経営戦略と価格戦略に直結する実務的ヒントを多数提示。
もう日本を安い国とは言わせない!