- 観る技術、読む技術、書く技術。
-
- 価格
- 1,925円(本体1,750円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784295411604
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 元刑事が教える 相手のウソの見抜き方
-
価格:847円(本体770円+税)
【2023年10月発売】
- 1日1話 教養と感動のショートストーリー365
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年03月発売】
- 1968 3
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2018年05月発売】


























[BOOKデータベースより]
過剰な情報とテクノロジーに満ちた現代社会で、どうすれば知的創造力を育てられるのか。動画・SNSの時代、いま本当に必要なスキル。気鋭の映像研究者による知性と感性をみがく新しい知的創造のメソッド完全版。観る コンテンツの選び方、3回視聴法、作品分析、鑑賞技術。読む 本との出会い方、深読、超読、3回読書法、本を動かす。書く 執筆の環境づくり、執筆ツール、発想術、文体の磨き方。
第1章 情報と向き合う(情報記録の方法;資料収集の方法;文献管理の方法)
[日販商品データベースより]第2章 読む技術(本と出会う;読書の環境をつくる;読み始める;メタ視点で読む)
第3章 観る技術(映像視聴の前に;観る環境を整える;観始める;メタ視点で観る)
第4章 書く技術(執筆前にすること;執筆の環境をつくる;文章を書く;自分の文体をつくる)
第5章 知的創造の生活(環境を組み替える;偶然性を生活に取り込む;身体と社会を編み直す)
マルチな活躍をみせる気鋭の映像研究者による、新しい時代の知的創造のメソッド決定版! 映画、テレビ、YouTube、SNS……。私たちは毎日、膨大な映像や情報に触れながらも、その多くをただ「消費」するだけで終わっています。読み書きも同じです。身につかないインプット、凡庸なアウトプット。そこから抜け出す鍵が、「観る・読む・書く」の技術です。本書では、サブスク・動画全盛時代に欠かせない「観る技術」、速読や多読では得られない「読む技術」、そして書き続けるための環境づくりから魅力的な文章を書く執筆術(「書く技術」)を具体的に紹介。著者自身の長年の試行錯誤とメディア論・身体論から導き出された、デジタル・アナログツールを活用した多彩なメソッドが凝縮されています。学生から社会人、研究者まで〓〓知性と感性を磨きたいすべての人にとって必読の一冊です。「観る・読む・書く」をアップデートすれば、インプットもアウトプットも劇的に変わります。