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[BOOKデータベースより]
第1章 保育・幼児教育の基本と領域「言葉」
[日販商品データベースより]第2章 乳幼児期における言葉の発達
第3章 言葉の感覚やイメージを育む児童文化財・言葉遊び
第4章 子どもの言葉を育む保育者の言葉
第5章 知りたい気持ち・伝えたい気持ちを育む文字環境
第6章 乳児保育において子どもの言葉を育む実践
第7章 生活に必要な言葉と援助
第8章 言葉を豊かにするごっこ遊びと援助
第9章 思いや考えを伝え合う言葉と援助
第10章 子どもの言葉について気になる時
第11章 児童文化財を用いた模擬保育の計画と実践
第12章 園と家庭・地域をつなぐ言葉
第13章 子どもを取り巻く言葉の環境
第14章 小学校への接続と言葉
本書は、領域「言葉」を中心に据え、言葉の発達や言葉を生み出す児童文化財や遊び、年齢や状況に応じた援助方法、現代的課題など、子どもの言葉を取り巻く多種多様なトピックを扱いました。
第 1 章〜第 5 章では、保育の基本と領域「言葉」の概要、言葉の発達、児童文化財、保育者の言葉、文字環境について、専門的事項を基盤とし、歴史的背景や最新の動向まで学びます。
第 6 章〜第 11 章では、0〜5 歳児までの各年齢の言葉にまつわる場面を具体的に検討し、言葉の発達が心配な時の支援を学びます。絵本を用いた模擬保育についても扱っていますので、実習前のみなさんの学びに役立ててください。
第 12 章〜第 14 章は発展的に、保育者と子どもとの関係にとどまらず、園と家庭、地域、社会との関係に広げ、小学校との接続について言葉の視点から深めます。
子どもたちと長い時間を共にする職業に就きたい(保育者を目指す)とお考えの読者の方にとって、子どもたちの言葉の世界を楽しみながら学ぶことができる作りにしました。保育士資格の取得を目指す読者の方々へ、是非お薦めしたい初学者用のテキストとなっています。