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- シュレディンガーと呼ばれた緑の猫
-
2066年の森から
エヌ・ティー・エス
鍬谷書店
越智三智 河野智謙
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- B6変
- ISBN
- 9784860439828

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[BOOKデータベースより]
2077年、“それ”は突如発生して、《文明の電源のプラグ》を抜いた。文明崩壊の未来、人と森をつなぐ「緑の猫」の物語。
[日販商品データベースより]"【瀬名秀明(作家『パラサイト・イヴ』)・NOMA(モデル・環境省森里川海アンバサダー)推薦!】
科学と文学、異なる2つの分野で活躍する謎の鬼才・越智三智(小説家、フォロワー約6,000人)待望のメジャーデビュー作!
時空を超えた地球を舞台に描く、科学と物語が交錯するSF(サイエンス・フィクション) 小説!
2077年それ≠ヘ突如発生して《文明の電源のプラグ》を抜いた。
文明崩壊の未来、人と森をつなぐ「緑の猫」の物語。
科学と文学、過去と未来が交錯する越智三智の世界へ―ようこそ
<あらすじ>
すでに遠い過去となった2077年、国際デジタル金融の暴走が招いた”それ”によって文明と森は同時に崩壊した。
だが、かつてのテクノロジーが産み出した“緑の猫”は、森の意思を受け継ぎ、”それ”以降の世界を生き抜いて、23世紀に森と科学の再生を試みる少女らと出会う―。
【推薦の言葉】
本書は人文・社会・自然科学の枠を越えたアーティストたちが集まり、よき時代の「科学啓蒙小説」の精神を受け継いで書き上げた物語だ。ふだん見えない世界の大いなる循環と、私たち皆が持っている未来へ向かう気持ちを自然と思い出させてくれる。
(瀬名秀明(作家『パラサイト・イヴ』))
デジタル社会、紛争、エコロジー、サイエンス、宗教、生命倫理、そして量子。
現代社会を鋭く射抜きながら、知的好奇心を刺激し続ける、神秘の森を舞台にしたサイエンス・フィクション。
本来、自然の一部であるはずの人類が、文明と技術を過信し、自ら引き起こした過ちと愚かさに向き合うことを通して、暮らしや学問、社会のあらゆる場面において、「地球に根ざした」実装が行われることの尊さを再認識させていただきました。
(NOMA(モデル・環境省森里川海アンバサダー))"