- 魂の還る処 増補新版
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- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784911356104
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[BOOKデータベースより]
死んだらどこに行くのか。渚から望む西の海のかなた、妣の国へ…。縄文・弥生の古代より、日本列島に住まう人々の心の奥に伝わってきた死後の世界=常世へのあこがれ。それは南の海を渡って辿りついた人々の望郷の思いとかさなり、〈日本人はどこから来たか〉を暗示する。
魂の還る処―常世考(妣の国への係恋;常世―日本人の認識の祖型;海彼の原郷―補陀落渡海 ほか)
[日販商品データベースより]東方浄土と常闇の夜―柳田國男と折口信夫の〈常世〉(柳田の東方浄土観;他界からの来訪神マレビト;「まれびと論」の破綻)
資料(海神宮考(抜萃)…柳田國男;根の国の話(抜萃)…柳田國男;妣が国へ・常世へ―異郷意識の起伏…折口信夫;民族史観における他界観念(抜萃)…折口信夫)
縄文・弥生の古代より、日本列島に住まう人々の心の奥に伝わってきた死後の世界=常世(とこよ)へのあこがれ。それは南の海を渡って辿りついた人々の望郷の思いとかさなり、〈日本人はどこから来たか〉を暗示する。