- 物の怪との対話
-
物の理とデザインとのあいだ
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784866419107
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価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2022年10月発売】
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物の理とデザインとのあいだ
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価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2022年10月発売】
[BOOKデータベースより]
人が黙するとき物の怪が語りだす。人は物をデザインするがその物によって人はデザインされている。その意味からも人は“人はデザインされた物”でもある。したがってこの対話で語られる物創りとは反転された人創りでもある。
1 物の概念はどのように生まれたか
2 音声と言語との間
3 物創りと五感
4 物創りへの視座
5 直線、この抽象的なもの、そして曲線と円
6 人は何故描くのか…
7 遠近法が絵画をつまらないものにした
8 日本的な美しさの概念とはどのようなものか
9 科学のヘジテーション
10 量産社会のルーツ
11 未来へ向けての奇妙なマーチ