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![生物[生物基礎・生物]標準問題精講 七訂版](/img/goods/book/S/01/035/260.jpg)









[BOOKデータベースより]
語りの教育的効果は足し算ではなく、かけ算で算出されます。語る力のある先生同士が協力し合い、チームで語ることで、力がかけ合わさり、一人ど語るときと比べて何十倍もの教育的効果が臨めるようになるのです。
第1章 なぜ「語り」なのか?―教育の土台としての語り(「チームで語る」とは;「語り」の定義と効果 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「チームで語る」実践編1 事前準備(「チームで語る」を実現する同僚との関係づくり 「チームで語る」実践を始められる関係性を築くには?;「チームで語る」を実現する自身の語る力の磨き方「チームで語る実践にも活きる「語り」ができるようになるには? ほか)
第3章 「チームで語る」実践編2 事例集(四月の学年集会;校長先生のお話 ほか)
第4章 「チームで語る」実践編3 振り返り(語った“その日”こそ、いちばん大切に 「チームで語る」実践を行ったあとはどのように過ごす?;「今日の話、どう思った?」という問いかけから始まる気付き 子どもたちからフィードバックを得られないときはどうしたらよいか? ほか)
「語り」を学級だけでやるのはもったいない!
ひとりでは学級を回せない時代、今の学校現場に必要なのは「語りの循環」。
先生だってチームだ!
「くろぺん先生」としてX(旧Twitter)で説話原稿【# とっておきの話】を約600話以上公開するなど、精力的に活動する小学校教諭の著者が送る、「語り」の新たなチャレンジ!
「語り」を個人単位で行うのではなく、学年部をはじめとする他の先生とチームで行うことで、教師同士のコミュニケーションを活性化させ、教師の抱え込み問題の解消など、現在の学校現場が抱える問題改善にもつながるメソッドを解説。
チームでの「語り」によって子どもたちへ一貫したメッセージを伝え、みんなで見守る環境作りは、ひとりでは学級を回すことが困難になりつつある今の現場で必要とされる取り組みではないでしょうか。
第1章では、なぜ「語り」を行うのか、そして、なぜ個人ではなく「チームで」なのかを、さまざまな資料や著者の体験を交えて解説しています。
第2章は、実際に「チームで語る」実践を行うには何をすれば良いのか、チームメンバーとどんな打合せをすれば良いのかなど具体的な提案を紹介します。
第3章は、著者が実際に「チームで語る」実践を行うなかで、起きた出来事をもとにした事例集です。物語調で展開され、その場の空気感を感じ取れるものとなっています。
第4章は、「チームで語る」実践において重要な「振り返り」についてです。メンバーとの円滑なやり取りのためだけでなく、子どもたちの反応や変化を鋭く把握できることを目指す上では欠かせない内容です。
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