- 名画で読む「音楽の秘密」
-
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784396618582
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[BOOKデータベースより]
音を視覚化したドラクロワ。カラヴァッジョが遺したメロディー。ベートーヴェンの恐ろしいソナタ。破天荒なヘンデルのコンサート。夢幻の中に描かれたシューベルト。死しても響くオルフェウスの歌声。ハプスブルク家終焉のワルツ。画家たちが遺した「音」を読み解く!「美術展ナビ」連載を書籍化!オールカラー45作品掲載。人を狂わせるソナタ、一本弦のヴァイオリン、怪物の美声…絵画から溢れる「音」を聴く。ベストセラー『怖い絵』の著者による新たな試み。
絵画で音を出す
[日販商品データベースより]鳥女の歌声
神話の産物
音楽のエロス
死の音楽
楽器の象徴性
庶民の楽器
描かれた楽譜
オペラ歌手
ダンス音楽
音楽の拷問
富裕層のサロンコンサート
王の音楽事情
中産階級の家族コンサート
野外コンサート
フェルメールと音楽
子どもと音楽
絵画から溢れる音に耳を澄ます
絵画は「見る」芸術、音楽は「聴く」芸術――しかし両者は、思考の奥で密かに響き合っている。
ラヴェルやムソルグスキーが名画から音を掬い上げたように、画家たちもまた、筆で音楽を奏でようとしてきた。
本書は、絵画がどのように「音」や「旋律」を描いてきたのかを、時代と作品を横断して読み解く試みである。
静止した絵の中に流れる時間、沈黙の中に聴こえる響き――視覚と聴覚のあいだに潜む、
美の秘密に触れたい人に贈る珠玉のアートエッセイ。
オールカラー! 図版45点収録
【目次】
第1章 絵画で音を出す
第2章 鳥女の歌声
第3章 神話の産物
第4章 音楽のエロス
第5章 死の音楽
第6章 楽器の象徴性
第7章 庶民の楽器
第8章 描かれた楽譜
第9章 オペラ歌手
第10章 ダンス音楽
第11章 音楽の拷問
第12章 富裕層のサロンコンサート
第13章 王の音楽事情
第14章 中産階級の家族コンサート
第15章 野外コンサート
第16章 フェルメールと音楽
第17章 子どもと音楽