- 錨氷
-
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784907364441
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[BOOKデータベースより]
「旅に出ろ。旅に出ろ。旅に。出ろ。」耳の奥から届いた声に動かされ、わたしは「アイヌの静かな大地」へ向かった。小熊秀雄賞受賞詩人による渾身の詩作と旅の随想。
プロローグ
[日販商品データベースより](旅)
跡地
(アイヌ・モ・シリ)
イシカラ ペッ
いつか
(続・アイヌ・モ・シリ)
あしゆび
(トーキトランラン)
白いトンネル
二月の花火
Nへの断章
(網走)
ウィルタ、ゲンダーヌ!
(続・網走)
北の植物園
喰丸小
ふづくら
(昭和村から不津倉へ)
エピローグ
「旅に出ろ。旅に出ろ。旅に。出ろ。」
耳の奥から届いた声に動かされ、わたしは「アイヌの静かな大地」へ向かった。
「わたしは 女は 男は 野蛮な和人に頭を手を足を胴を身体を盗まれたものたちは/あとからあとから/涙が溢れ/止まらなくなる」(「いつか」)
「ジャッカ・ドフニ!/言、霊、が、/北の澄んだ風を引き裂き/土地に轟く/刻み込め、語り継げ!」(「ウィルタ、ゲンダーヌ!」)
小熊秀雄賞受賞詩人が土地の歴史にみた幻影を言葉で写し取る、渾身の詩作と旅の随想。