この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 茶の湯の冒険 「日日是好日」から広がるしあわせ
-
価格:825円(本体750円+税)
【2024年03月発売】
- 日日是好日
-
価格:781円(本体710円+税)
【2008年11月発売】
- こいしいたべもの
-
価格:869円(本体790円+税)
【2017年07月発売】























[BOOKデータベースより]
あえて、ひとりで暮らす。その選択が、心を軽くする―ひとり時間を大切にする人の心に語りかけるエッセイ。
1 どうやら私は人と暮らせないらしい
[日販商品データベースより]2 結婚と離婚
3 人と泊まれない
4 コミュニケーション
5 マイペースな食生活
6 ひとり暮らしの楽しみ方
7 今後への備え
「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」
結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。
人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。
本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。
同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。
世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。
けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。
本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。
孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。
「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。
誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、
あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。