- 失われた古代都市
-
歴史に刻まれた記憶
- 価格
- 4,290円(本体3,900円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784309229256
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[日販商品データベースより]
なぜ滅び、なぜ消えたのか。
どんな都市だったのか、誰が住んでいたのか、
大地に、石に、砂に刻まれた記憶が、今、甦る!
オリエント、アフリカ、古代イギリス、ヨーロッパ、中東まで、かつて繁栄を極め、やがて戦乱、異民族の侵入、自然災害、生活の変化、気候変動などにより廃墟と化し、過去に埋もれていった32の都市。
かつてその都市で何が起きたのか、地図、貴重図版とともに解き明かす。
歴史の謎とロマンに満ちたビジュアル本。
【本書の特長】
1:各都市の誕生から滅亡まで、歴史史料や遺跡などから解き明かす。
2:その都市でどのような生活が営まれていたか、臨場感ある文章で描く。
3:滅亡の理由を検証し、現代が抱える問題とも照合させた現代性。
4:各都市の地図を掲載し、周辺の状況の理解も高める。
【目次】
第1部 最古の都市
第2部 トロイアからローマまで
第3部 ローマ帝国領内
第4部 帝国の最果てとそれ以遠
【本書に登場する都市(一部)】
世界最古の都市「チャタルヒュユク」/帝国の首都「アッカド」/
ソドムとゴモラ伝説「ツォアル」/ミノア文明とともに消えた「ファイストス」/伝説は事実だった「トロイア」/ドラゴンの都「シュバリス」/すべて焼き払われた「ペルセポリス」/学問と哲学の中心地「キュレネ」/罪びとの都「バイアエ」/火山噴火で埋もれた「スタビアエ」/21世紀にも破壊された「パルミュラ」/忘れられた帝国の都市「ベタ・サマティ」/地下都市「デリンクユ」……他