- 活けるキリストの現実
-
キリスト教神学講演・論文集
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784764275003
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[BOOKデータベースより]
真の「現実」とは何か?「真理」とは何か?「キリスト者の完全」「勝利者キリスト」「イエスの無罪性」「神の協力者」「救済論の位置と内容」「救済史観の成立」「『日本基督教団信仰告白』を神学する」など、多岐にわたる教義学的諸問題を論じた最新の論考。主著『キリスト教教義学』を理解するうえでも不可欠の書。
1(「現実」とは何か;「真理」とは何か;「神の御業」(Magnalia Dei)の神学)
[日販商品データベースより]2(「キリスト者の完全」をめぐって;「勝利者キリスト」をめぐって;エーリッヒ・シェーダーにおける「イエスの無罪性」;カール・バルトにおける「原歴史」;ヘンドリクス・ベルコフにおける「ポストミレニアリズム」の行方)
3(「神の協力者」について;救済論の位置と内容;救済史観の成立;「日本基督教団信仰告白」を神学する)
真の「現実」とは何か? 「 真理」とは何か?
「キリスト者の完全」「勝利者キリスト」「イエスの無罪性」「神の協力者」「救済論の位置と内容」「救済史観の成立」「日本基督教団信仰告白」など、多岐にわたる教義学的諸問題を論じた最新の論考。主著『キリスト教教義学』を理解するうえでも不可欠の書。
「光ある現実」は、すでに開始していると言い得よう。そして同時にいまだ約束の中にある。「光ある現実」は「すでに」と「いまだ」の終末論的な二重性にある。わたしたちはこの終末論的二重性を持った「光ある現実」の中に、すでに生かされている。それが活けるキリストの実在を今身近に仰ぐ信仰の日々である。「光ある現実」は、復活者イエス・キリストがわたしたちと共におられる現実にほかならない。(「はじめに」より)