この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 保育学生のための「幼児と言葉」「言葉指導法」
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2022年01月発売】
- 写真たっぷり!0・1・2歳児の運動あそび
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2020年02月発売】
- 0・1・2 3・4・5歳児のたっぷりあそべる手作りおもちゃ
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2015年10月発売】
- 写真たっぷり!3・4・5歳児の運動あそび
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2020年02月発売】
- 3・4・5歳児のふれあいあそび
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2021年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
今、求められる保育者像
[日販商品データベースより]第1章 保育者の基本的役割と倫理(保育者の役割;保育者の倫理)
第2章 保育者の制度的位置づけ(保育者の資格と責務―保育士の一日にふれて―;保育における養護と教育)
第3章 保育者の専門性(保育者の資質と能力―幼稚園教諭の一日にふれて―;専門的知識・技術・判断;保育の実践と振り返り・評価―計画の意味を考える―;家庭との連携と保護者への支援)
第4章 保育の質的向上(保育の質の向上と評価)
第5章 保育者の連携・協働(園における協働と組織体制;専門諸機関との連携;保護者および地域社会との協働;保育所・幼稚園・認定こども園と小学校との連携・協働;保育者の専門性の発達)
保育者に求められるのは,保育者の役割・倫理の理解,制度的位置づけと専門性を把握すること,諸機関と連携・協働をすすめること,資質向上をめざすなど(厚労省教授科目「保育者論」)が示されている。こうした専門的知識・技能の修得は不可欠である。また,保育者をめざす者は,いわゆる「不適切な保育」を担う立場であってはならない。
では,保育者に求められる資質とは,どのような内容なのか。専門的知識・技能の修得とともに,保育者自身がたゆまぬ自己向上心をもつことが肝要である。その際,子ども・人間への深い洞察や学び続ける謙虚な姿勢を重視したい。本書で,保育者論の基盤となる法的・制度的理解や位置づけなど,必須事項を修得してほしい。また,先輩保育者がそれぞれの経験からを語っている「保育者論」も貴重な提言である。読み解き,対話も試みながら,どのような保育者をめざしたいのか,自分なりの将来像をもてるように思考し,深めていってほしい。保育者論の学びは,学生時代に完結することではなく,実践現場をはじめ社会人として生きる日々から,創造的に身につける課題であることを理解してほしい。