- EU 統治の論理と思想
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004320890
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[BOOKデータベースより]
イギリスの離脱、移民や難民の増大、極右勢力の台頭、多様化する性…。様々な問題に直面し岐路に立つEU。壮大な実験はどこへ向かうのか。激動する世界の中で、どんな意味を持つのか。超国家的統合の実態や意義を明解に説き好評を博した前著『欧州連合』を大幅に改訂。これからの国際社会を展望するための新たな基本書。
第1部 EUの実像―超国家的統治体の仕組み(統治機構としてのEU;EUと国家の役割分担;EUはどこまで拡大するか)
[日販商品データベースより]第2部 EUを動かす論理―国家主権を超えて(域内市場の論理;自由移動と各国文化;EU市民権の論理;単一通貨の論理―ユーロの仕組み)
第3部 EUのトランスナショナル・ガバナンスにおける対外的側面(トランスナショナル・パワーとしてのEU;シェンゲン領域と難民問題;アジア太平洋とEU)
イギリスの離脱、移民や難民の増大、極右勢力の台頭、多様化する性……。様々な問題に直面し岐路に立つEU。壮大な実験はどこへ向かうのか。激動する世界の中で、どんな意味をもつのか。超国家的統合の実態や意義を明解に説き好評を博した前著『欧州連合』を大幅に改訂。これからの国際社会を展望するための新たな基本書。