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[BOOKデータベースより]
本書のテーマは、「飼い主の入院や死亡により犬猫が飼育放棄されないようにしたい」であり、その具体的な方法である「ペット後見」を知ってもらうことにあります。聞き慣れない言葉かもしれませんが、高齢の飼い主の身に何かあった時、どうペットを守るか。その切り札となる対応法こそペット後見です。高齢者や単身者に限らず、すべての飼い主が、自分自身の手で飼えなくなるリスクを抱えています。不測の事態が起きてもペットを守りたい、その気持ちに応えるのがペット後見であり、この本です。
第1章 高齢者の飼育困難と動物保護の現状(ペットの飼育で得られる高齢者の健康効果;ペットが社会保障費を削減する ほか)
[日販商品データベースより]第2章 飼えなくなっても責任を果たすペット後見(ペット後見とは?;飼育場所(引き受け手)を決めるには ほか)
第3章 ペット後見活用事例(第1号の契約者;5匹の猫と最後まで一緒に ほか)
第4章 動物たちのための遺贈寄付(動物のために遺産を役立てたい;遺贈寄付とは? ほか)
高齢者はペットを飼っちゃダメですか?――
人生のパートナーとして犬・猫を迎えたいと願うものの、
保護団体が設ける年齢制限によって保護犬・保護猫の飼育を諦めてしまう高齢者の方は少なくありません。
本書はそうした課題に対する解決策のひとつである「ペット後見」のしくみを、実例を交えて解説します。
・「一人暮らしの自分が入院したらどうしよう」……の前にすべきこと
・もしもの時に信頼できる協力者、団体の選び方
・動物たちに「遺産」を遺したいと考えている方へ
など、年齢を理由に動物との暮らしを諦めていた方に朗報と言える一冊です。