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[BOOKデータベースより]
知れば、沼る彩の国の地形。地図と歴史からたどる首都圏郊外都市の変遷。
1 地形と自然編(関東平野に秩父山地が迫る 埼玉県の地形は西高東低;風光明媚で知られる長瀞は太古を観察できる地球の窓 ほか)
[日販商品データベースより]2 道路と河川・水運編(県内の東西方向の道路網が南北方向よりも貧弱な理由;武蔵国を南北に貫く古の道 源頼朝が整備した鎌倉街道 ほか)
3 鉄道と駅編(北関東を結ぶJR高崎線は日本初の私鉄として開業;じつは存在したことがない「京浜東北線」という路線名 ほか)
4 町の発展と開発編(鉄道のまち大宮がたどった明治時代以降の変遷と発展;絵地図 大宮商工並二名勝案内地図 ほか)
5 人の暮らしと経済・文化編(東京ベッドタウンとして人口が増加し続ける埼玉県;「埼玉」発祥の地に位置する埼玉古墳群から出土の国宝 ほか)
知るほどにもっと埼玉が好きになる! 地図と歴史からたどる埼玉の「なぜ?」
貴重な地図資料や写真とともに、埼玉の成り立ちを徹底解剖。
小都市だった浦和が県庁所在地になったいきさつ、荒川・利根川の治水が刻んだ「川の国」の歴史、鉄道網が築いたベッドタウン・埼玉と東京の共存関係、どうして熊谷は日本一暑い街なのか? 同じ上りなのに逆向きに走る西武鉄道・所沢駅の池袋線と新宿線の不思議などなど、住んでいる人でも知らない「埼玉の姿」を再発見できる、知的好奇心を満たす一冊。