- 大きな空の下の、ちいさな なかまたち。〜自然と子どもに学ぶ、「自由教育」〜
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- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784434367472
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[BOOKデータベースより]
アンちゃんは、3歳だから・3歳 陽春
[日販商品データベースより]はんぶんこは、イヤ・3歳 晩夏
けんかは、スポーツ・3歳 余寒
ちいさなちいさな「うん」・3歳 立夏
ユイの考えた遊びが、すてきだから・4歳 盛夏
こうかんこしたの・2歳 晩冬
いのちの力・3歳 向暑
風や鳥に、背中をおされて・5歳 向春
葛藤と、その先・6歳 早春
横浜市北部に広くのこる里山。季節の移り変わりを心とからだいっぱいに感じて、「いのち」を輝かせるように育ち合う子どもたち。たとえ都会の近くでも、土と緑となかまとたっぷり遊び込めば、子どもたちは「自ら育ちゆく力」を存分に発揮できる。日々の小さなささやきや戸惑い、クスっと笑ってしまうような9つのエピソードを、喜怒哀楽あふれる写真の数々と、筆者の自由教育への想いも交えて贈る「森のようちえん」のフォト・エッセイ。子どもたちの心の機微と、見守る大人のまなざしに、心揺さぶられる一冊。「森のようちえん」の教育効果は注目されていますが、暮らしを重ねる中で結果として育っていく姿をたっぷり紹介。「ひとりで子育てしないで」「子育てはシンプルで」「おたがいさま」など、多くの母親たちを笑顔にし、子育てを少しらくにしてきた合言葉も解説。
■自然のなかでたっぷり遊ぶ時間が、自分を表現する術も、他者を思いやる心も、話し合いで解決する力も、育んでくれる。そんなエピソードがたくさんつまった「森のようちえん」のフォト・エッセイ。(青木将幸氏 ファシリテーター・軽井沢風越学園評議員)
■子どもの内から発せられる小さくて大きい声に耳を傾け、誠実に応えようとする大人がいるから、子どもは自ら育つ力を発揮することができる。そんな保育が、ここにあります。(菅野幸恵氏 青山学院大学コミュニティ人間科学部教授・発達心理学)