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[BOOKデータベースより]
山できこりを描きたいと考えた画家が、林業がさかんな大分県日田市を訪ねた。そこでの思いがけない出会いから、林業を応援する集まり「ヤブクグリ」が生まれた。丸太で筏を組んで川を下り、ゴボウを丸太に見立てた「きこりめし弁当」をヒットさせ、ユニークな活動で林業の魅力を発信。いま、杉材を使ったまな板や椅子の制作で注目を集めている。純粋な好奇心が人を動かし、仕事を創出した、快い活動を記すノンフィクション!
第一章(阿佐ヶ谷の部屋;ラワンと間伐材 ほか)
[日販商品データベースより]第二章(日田へ;きこりを描くはずが、街の取材になる ほか)
第三章(ヤブクグリの発足;三隈川に筏を浮かべる ほか)
第四章(豪雨とコロナ;われわれは、何者か ほか)
描きたい山がないと感じていた画家の牧野伊三夫さんは、林業がさかんな大分県日田市を訪ねた。そこでの楽しい出会いから、林業の応援団「ヤブクグリ」が誕生。丸太のイカダで川を下り、ゴボウを丸太に見立てた「きこりめし弁当」をヒットさせるなど、ユニークな活動で林業の魅力を発信。今、スギ材を使ったまな板や椅子の制作で注目を集めている。純粋な好奇心が人を動かし、新たな仕事を作り出す好例を記したノンフィクション。