- 名前のない英雄
-
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094532692
[BOOKデータベースより]
凶暴な怪物『邪族』と人類が戦いつづける混迷の時代。不治の病を抱えた妹と二人暮らしをする辺境の少年は、妹の治療を報酬として〈勇者の剣〉探しの旅の道案内に手を挙げる。単なる道案内に過ぎなかったはずの仕事は、捜索の手助けを経て、ついには狙われた〈勇者の剣〉を抱えての逃亡劇へと転じていき…やがて、ただの村人だったはずの少年は「名前のない英雄」となる。命を懸けて“希望”を届けろ。勇者でなくとも、世界を救うために。これは、勇者が世界を救う―よりも前に命を懸けた者たちの“前日譚”ファンタジー。第19回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作。
[日販商品データベースより]これは歴史には残らない、英雄たちの物語。
第19回小学館ライトノベル大賞〈優秀賞〉受賞!
これは、勇者が世界を救う──よりも前に命を懸けた者たちの“前日譚”ファンタジー。
凶暴な怪物『邪族』と人類が戦いつづける混迷の時代。
辺境の山奥で、不治の病を抱えた妹と二人暮らしをする少年がいた。
貧窮する生活のなか、少年は〈勇者の剣〉探しの道案内に手を挙げる。
報酬は妹の治療。
しかし──
「あなたには死相が視える。任務についてくれば命を落とすでしょうね」
〈勇者の剣〉を探す特務分隊のひとり、〈魔眼〉の少女から死の予言を告げられる。
それでも少年は同行を決意する。全ては妹のために。
特務分隊の任務は、行方不明の〈勇者の剣〉を探し出し、前線の勇者へ届けること。
残る時間は、あと数日。
いまも、勇者は手元の剣を次々と使いつぶしながら『邪族』に立ち向かっている。
道案内だったはずの仕事は、捜索の手助けを経て、ついには狙われた〈勇者の剣〉を抱えての逃亡劇へと変わり──
ただの村人だったはずの少年は「名前のない英雄」となる。
命を懸けて“希望”を届けろ。
勇者でなくとも、世界を救うために。
これは歴史には残らない、英雄たちの物語。
【編集担当からのおすすめ情報】
「勇者」ではない人々が、それでも「英雄」になるファンタジー。
絶望的な逃亡劇の中、主人公が最後に得るものは──「名前のない英雄」への軌跡を、あなたも体験しよう!
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