この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 金融商品取引業のコンプライアンスQ&A
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2022年12月発売】
- 金融機関における犯罪収益移転防止法の実務Q&A
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2024年05月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2022年12月発売】
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2024年05月発売】
[BOOKデータベースより]
「なぜその価格帯で止まったのか」「なぜ突然ブレイクしたのか」。今後のシナリオを考えるうえで重要なのは、価格が動いた“裏側”で何が起きていたのかを見極めることです。その手がかりとなるのが、「出来高」です。出来高は、市場参加者が実際に取引を行った“痕跡”であり、彼らが意識している価格帯そのものを映し出します。人は過去に取引した水準を記憶しているため、再びその価格に近づくと反応が起き、上昇が止まったり、反落に転じたりすることが多く見られます。「価格帯別出来高分析」は、価格を軸に横棒グラフで出来高を可視化する手法です。これにより、「どの価格帯で売買が集中していたか」を明確にとらえることができます。もともとは主に機関投資家などプロの分析ツールとして使われてきましたが、本書では出来高分析に馴染みのない方でも理解・活用できるよう、実際のチャート事例を交えて解説しています。
1 基礎編(イントロダクション―出来高分析の定義;出来高プロファイル―価格帯別出来高の見方と活用;TradingViewの導入と無料版インジケーターの活用)
2 その他の出来高分析編(VWAP(出来高加重平均価格);VWMA・出来高デルタ・累積デルタの応用分析)
3 戦略編 ケーススタディとトレードへの落とし込み(実践ケーススタディ―チャートで読み解く出来高分析の意味;さらなる出来高分析の世界へ―TradingView公式インジケーターの活用)