- 名残の柿
-
新・一膳めし屋丸九 三
ハルキ文庫 時代小説文庫 なー19ー12
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784758447669
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[BOOKデータベースより]
芸者衆の行き交う桧物町にある一膳めし屋丸九は、日本橋北詰時代からの馴染みに花街の新しい客と、今日も賑やかだ。近頃は、おかみ・お高が切り盛りする店に、亭主で絵師の作太郎が趣向を凝らした宴席を仕立て、さらに彩りを添えている。トロのねぎま鍋、ふぐの焼霜造り、柿酢のなます―旬の味が客の心をほぐす一方、惚れた弱みで夫を立てるお高のまなざしを古参お栄は見逃さない。お運びのお近は、親しくなった芸者・初花の前に現れた父親に胸をざわつかせ…。江戸の味と人情を描く大好評時代小説シリーズ。
[日販商品データベースより]芸者衆の行き交う檜物町にある一膳めし屋丸九は、日本橋北詰時代からの馴染みに花街の新しい客と、今日も賑やかだ。
近頃は、おかみ・お高が切り盛りする店に、亭主で絵師の作太郎が趣向を凝らした宴席を仕立て、さらに彩りを添えている。
トロのねぎま鍋、ふぐの焼霜造り、柿酢のなます──旬の味が客の心をほぐす一方、惚れた弱みで夫を立てるお高のまなざしを古参お栄は見逃さない。
お運びのお近は、親しくなった芸者・初花の前に現れた父親に胸をざわつかせ……。
江戸の味と人情を描く大好評時代小説シリーズ。