- 万葉集から学ぶ四季の歌
-
文藝春秋企画出版部
文藝春秋
横田肇
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784160090811

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[BOOKデータベースより]
万葉びとの発想の原点・価値観は、現代の我々のそれと全く軌を一にしている。『万葉集』は日本の言葉・文学・文化の源泉であり、日本人のものの見方や感性の源流である。四季の歌を通じてその感を深くする。
第一章 春(初春(一月) 睦月;仲春(二月) 如月;晩春(三月) 弥生)
[日販商品データベースより]第二章 夏(初夏(四月) 卯月;仲夏(五月) 皐月;晩夏(六月) 水無月)
第三章 秋(初秋(七月) 文月;仲秋(八月) 葉月;晩秋(九月)長月)
第四章 冬(初冬(十月) 神無月;仲冬(十一月) 霜月;晩冬(十二月) 師走)
万葉びとの発想の原点・価値観は、
現代の我々のそれと全く軌を一にしている
『万葉集』は日本の言葉・文学・文化の源泉であり、日本人のものの見方や感性の源流である。四季の歌を通じてその感を深くする。歌が詠まれた土地を訪れ、花鳥風月を観賞・批評するエッセイ集。カラー写真や地図を多数掲載
『万葉集』は日本人の魂のふるさと――
……『万葉集』を読み、古代の歴史を知った上でそこを訪れれば、三輪山も飛鳥川も石舞台をはじめとする古墳群も、それは普通の田舎の風景ではなく、当時に生きた人々が何を思い、何を喜び、また憂えたか。そよ吹く風と共に当時の人々の息吹が感じられ、単なる丘や森の風景ではなくなる。心の奥底に響くものがある。
(「おわりに」より)