- 古代国家の歩み 倭から日本へ
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065417997
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 菟狭津彦が見た倭国の歴史
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年07月発売】
- 律令官制と礼秩序の研究
-
価格:13,200円(本体12,000円+税)
【2011年02月発売】
- 消された古代史
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2017年04月発売】
- 日本書紀 上
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2020年06月発売】


























[BOOKデータベースより]
大陸の統一帝国出現は、倭と呼ばれる小国を政治変革へと突き動かす。彼らは緊迫する東アジアを生きぬくべく、律令という先進的統治システムを必死に学び、土着的な氏族制社会の上に接合させた。「日本的」な国制と文化は、なぜ、いかにして生まれたのかを深く問い、大化の改新からの二五〇年の骨格を鮮やかに描き出す、不朽の歴史像。
宮中のクーデター
新しい国制の模索
亡国の危機
内乱の勝者
律令国家の構想
平城京の建設
大仏開眼
天平びとの愛と死
ゆれ動く天皇観
平安京へ
古典的な国制と文化