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〈種〉の超克 生命の再生産とその欺瞞

講談社選書メチエ 832

講談社
丹野さきら 

価格
2,310円(本体2,100円+税)
発行年月
2025年11月
判型
四六判
ISBN
9784065415801

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内容情報
[BOOKデータベースより]

親から子が生まれ、その子が成長して親となり、子が生まれる世代の連鎖。「死者の生まれ変わり」としての生者というイメージ。昨今取り沙汰されることの多くなった「少子化問題」。―これらはみな「生命の再生産」や「生むこと」と結びついている。だが、「生むこと」は「人類の存続」、「社会の繁栄」、「種の繁殖」といった大義の前では「当たり前に必要なこと」なのか?その「当たり前」を問いに付し、マルクスに立ち返りながらフォイエルバッハや田辺元の思想を再検討する渾身の論考。著者待望の新著、満を持してここに刊行。

序章
第一章 「息子たちは父をもたない」(誕生以前の生き物は己の生まれる夢を見るか?;父でなく、父たること;二人のルイ)
第二章 資本、父と子、自己増殖(算術への反乱;自己増殖する怪物;再生産論再考;「人類の不死性」をめぐる対話;「神学者」マルクス)
第三章 労働の彼方(宿命の名の下に―自然と人間の物質代謝;時間の弁証法;「自由の国」の必然性;労働は永遠に?;幽霊的労働)
第四章 種と性とフォイエルバッハ(二人の「類」(1)―マルクス;二人の「類」(2)―フォイエルバッハ;種としての個体;想像の集合体;「超人への橋」、種の終わり)
第五章 幼虫の形態学(「人間の生成」;田辺元、否定のロンド;運命の夜、偶然の星;種のメタモルフォーゼ;出会いの系譜学)



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