- 睡蓮
-
新潮社
白石一文
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784103056584

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[BOOKデータベースより]
元新聞社勤務の櫻子は67歳。エリートコースを歩み続けた最愛の兄・貴之が鬼籍に入って17年が経つ。義姉の智子は、かつて貴之の元を突然去り、幼なじみと再婚していた。貴之を偲ぶ会以来、1年半振りに会った智子は、モネの「睡蓮」を鑑賞してきたという。その「睡蓮」こそが智子の人生を決定づけたというのだ。そして、智子は離婚と再婚の真意を語り始める。一方で櫻子は…。命を賭して小説を書き続ける鬼才が辿り着いた愛の「リスタートと終活」
[日販商品データベースより]私は、私の人生を夫から取り戻さなきゃならない。愛の「リスタートと終活」を描く恋愛長編。元新聞社勤務の櫻子は67歳。エリートコースを歩み続けた最愛の兄・貴之が鬼籍に入って17年が経つ。義姉の智子は72歳になり、ようやく貴之を捨てて、再婚した真意を語り始めた。櫻子と智子が胸に隠していた貴之の死の秘密、そして死の直前に彼が救いを求めた相手とは……。残り僅かな人生、真っ当で歪な愛を誰に託すのか。